FAQよくある質問

飲食店開業について

飲食店を新たに開業したいのですが…

まずは、自身がどんな飲食店を開店させたいか、どんな理念のもと経営するか、自身の「棚卸し」を行い、しっかりとプランを立てることが大切です。自身の棚卸しから始まり業態やコンセプトの決定、メニュー開発支援、商圏調査や試算表の作成、店舗設計のアドバイスなどの開店支援や、スタッフ教育などの依頼もお受けしています。初回ご相談、ご面談は基本無料ですので、お気軽にご連絡ください。

一人(夫婦)で飲食を開業するのに、どのくらいの広さが丁度よく、費用はどのくらいかかりますか?

業態にもよりますが、居酒屋やイタリアンを基準に考えると10坪~20坪程度が丁度いいと思います。一人で経営する飲食店が閉店しにくいと言われるのは、スタッフの雇用を最低限にし、シフト管理を的確に行えば人件費をかなり抑えられるためです。
立地による集客数も変動しますが、売り上げに対する家賃の比は10%以内に抑えるのが理想です。居抜きの物件であれば低投資でスタートできますが


失敗しない開業費用として

物件取得費用 相場は家賃のおよそ10か月分
店舗投資費用 店舗設備や内装業者によって変わるので見積もりや比較が大切です。
運転資金 約6か月分と言われています。試算表から予測します。
※試算表は客数、客単価等で売り上げの予測をし、家賃等の固定費食材費、人件費等の変動費、販売管理費を引いた利益の計画です。
生活費 約6か月分の生活費

自店の開業費用の目安がついたかと思いますが、開業費用の3割は自己資金で準備し残りの資金は、日本政策金融公庫の融資を受けて開業するのが一般的です。融資を受けるための経営計画書作成のサポートも致しております。

物件や立地について

飲食店を開業するために、物件選びはどうしたらよいでしょうか?

物件選びは「業態」や「コンセプト」を明確にしたうえで、それに合った立地や物件を探すのが大切と思います。競合店は少ないかもしれませんが、高級住宅街の近くに、立ち飲み居酒屋をオープンしても地域に住む人たちのニーズを上手く掴んでいるとは思えません。
また、設備が整った元料亭の居抜き物件が見つかったとして、その物件でラーメン店や食堂などをオープンしても、料亭のようにゆったりとした作りの、少ない客席数では、客単価の低いラーメン店や食堂などでは、思うように売り上げが確保できません。毎月の家賃など固定費は低いほうが良いですが、周辺の商圏の特性をよく把握して決定するのをお勧めします。

飲食店のFC(フランチャイズ)パッケージについて

現在、県内で飲食店3店舗を経営していますが、いずれも順調なので今後、フランチャイズ化を考えています。どのようなFCパッケージの構築が必要ですか?

FC本部を立ち上げるのに、既に存在する優良な店舗をモデルとするやり方が近年多いですが、トレンドを負いすぎると絵花的になりやすく、短命に終わってしまいます。御社の強みを生かしたブランド力をFCパッケージ化し他店と差別化することが大切です。
優良店のノウハウを、御社の強みを生かしたシステムに加工し、パッケージを作ります。接客、調理、店舗管理、店長業務棟、各作業項目をマニュアル化します。多店舗展開のとき、高品質な接客や商品を維持する為にも、本部と加盟契約してくださるお客様との取り決め(ライセンシー)も重要です。

人材の育成について

店舗スタッフを募集しても集まらないし、入社後にすぐやめてしまうケースが非常に多いので、スタッフの教育もうまくいきませんが、他の飲食店ではどうでしょうか?

飲食業界に限らずサービス業界では深刻な人材不足が騒がれていますが、すべての店舗が人材不足というわけではございません。離職率が高いお店は、店舗スタッフや店長が見えていない何からの理由があります。
スタッフが辞めない店舗の共通点は、スタッフが皆、笑顔でイキイキと働いています。いつも人材不足に悩まされている店舗は、店舗の活性化の為に行動できていないのが実情です。その為にスタッフの育成支援が必要です。

メニュー開発について

新たに店の看板メニューや魅力的なメニューを作りたいのですが…

もう一度、お店のコンセプトが反映された人気メニューを見直すことから始めます。その中で必要なメニューや、修正が必要なものをブラッシュアップし、盛り付けや提供方法を変えて、新たに生まれ変わらせることから始めます。
料理はトレンドなどの移り変わりが早く、多くの外食チェーン店は自社商品に取り入れ加工し販売するのが得意です。ですが今の時代、それが足かせとなり、大手外食チェーンはどこに行っても商品が「どこかで見たことがある、同じだ」と感じたことはありませんか?
他社を研究しトレンドを追いかける大事ですが、もう一度自店の販売する商品の強みを引き出し、そのうえで新たなトレンドを取り入れ、開発していきましょう。

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